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藍いろの場所からの挿話


概要

藍いろの場所からの挿話では、スペイン内戦にかかわる様々な人々が描かれる。他の場所とは異なり、主人公は固定されていない。主人公を列挙すれば、ホッター、アロンソ、アロンソ・エノオ、ウーベルト、アルトゥロ、ロベールとホアン、ペーター・シュルツ(2回)、カルロタとマルティンとアドルフォとエンリケ、ルイ・ムーランとマチュウ・スィヤール、ゲオルグ(3回)、クラウス・シュトリヒである。多くの挿話はゲオルグと直接あるいは間接に関係があるので、ゲオルグをこの場所の隠れた主人公と考えることもできる。

藍いろの場所の特徴として、回想シーンが多いことが挙げられる。そのため、下の年表では、回想と挿話を色分けして示した。この色のセルは挿話の、この色のセルは回想シーンの時期を表している。それぞれ薄い色、この色およびこの色のセルは、時期が特定できず、表示した範囲のどこかであることを示す。

藍いろの場所からの挿話 年表
年代 挿話番号
I II III IV V VI VII VIII IX X XI XII XIII XIV
これ以前                            
1936 1                            
2                            
3                            
4                            
5                            
6                            
7                            
8                            
9                            
10                            
11                            
12                            
1937 1                            
2                            
3                            
4                            
5                            
6                            
7                            
8                            
9                            
10                            
11                            
12                            
1938 1                            
2                            
3                            
4                            
5                            
6                            
7                            
8                            
9                            
10                            
11                            
12                            
1939 1                            
2                            
3                            
4                            
5                            
6                            
7                            
8                            
9                            
10                            
11                            
12                            
これ以後                            

更新:2013.02