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概要

私2の母。私1の妻。

鹿児島県出身で、現地に親類がいる。(赤XII橙VII)

少なくとも異母兄が一人、妹が一人、弟が二人いるが、皆鹿児島を離れている。

私1が渡米した後、肺結核で長期入院する(赤III赤XIII など)。私1が退職した後は練馬で家を買い、下宿屋を営む(赤XIV菫XIV など)。

本文中、赤・橙・青XII~青XIVでは「母」、青I~青XIでは「お前」「家内」「奥さん」「妻」、菫では「祖母」と書かれる。

関係する登場人物は多いため、下の「人間関係」では、特に間柄が深い人物に限って載せてある。


登場話


人間関係

私1
夫。
私2
息子。
当麻朝代
息子の妻。(青XIV)
私3
孫。(青XIV)
伯父
異母兄。(赤VIII橙VIII)
伯母
義姉。加奈を連れて伯父と再婚。(赤VIII橙VIII)
加奈
義理の姪。伯母の子。(赤VIII橙VIII)
仁木
弟。小説家。(赤XII赤XIII橙XIII)
板倉順吉
一番下の弟。医師。(赤III)
英二の母
妹。(赤IV橙VII)
江田篠
アメリカにいる兄が私1の世話になったお礼に来る。(赤VI)
桜田八重
遠縁の実業家の妻。(赤XIII)
川上源太郎
従兄。(赤VII橙VII)
川上康夫
従姉妹の子。(橙VII)

更新:2013.02