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タンクキャップ


タンクキャップ
タンクキャップ

タンクの燃料キャップが開かなくなった。STXに乗りはじめて最初のトラブルである。

何度か書いたが、STXはタンクが相当熱くなる。冬場はいいのだが、夏は低温やけどになるくらい熱い。そして、タンクが熱くなると、なぜか燃料キャップも開きにくくなる。いや、正確に言うと、開きにくく閉まりにくい。キャップのヒンジの反対側が当たっている感じになる。

タンクが冷えると普通に開くようになるので放っておいたのだが、先日ついに開かなくなった。タンクが冷えても開かない。

馴染みのバイク屋さんに持って行くと、CB400SFで同じ症状を見たことがあるとのことだった。で、当たるところを削りましょう、ということになった。

写真は、削った後の状態。光ってるところが削ってもらった所。アルミなもんで、結構ザクザク削れる感じだった。

削った後は同じような症状は出てないから、きっと直ったんだろう.....。


追記

タンクキャップが開きにくくなるのは、タンクのブリーザーホースの取り回しに問題があったのがホントの原因でした。その件についての記事はこちら