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グリップヒーター


グリップヒーター
グリップヒーター

桜も散って暖かくなった頃、去年の秋に発注しておいたグリップヒーターが入荷しました。

いや、きっとそんなことじゃないかと思ってたのさ。要らなくなってから届くんじゃないかって。注文した時に、「大量のバックオーダー抱えてて、納期は未定」とか言ってたし。馴染みのバイク屋には、STX純正のじゃなくていいんなら、すぐに入るよ、って言われたけど。でも、写真見て分かるように、純正のは温度のコントローラーとか、とてもスマートに着くし。やっぱりここは純正でしょう!

で、上の写真がグリップヒーターで、下の写真がコントローラーです。

グリップは、ノーマルのものと比べて若干太くなります。私はノーマルよりもこっちのグリップの方が好きです。手小さいのに。何でだろ。

コントローラーはタンクの左側、カウル上面に着きます。発熱量は4段階に調節できます。インジケータはLEDなので暗くても見えます。それから、発熱量の設定はバイクのメインスイッチ切っても保存されます。ですから、グリップヒーターつけたままキー切って、次にキーオンにすると自動的にグリップヒーターもオンになります。


2004年1月加筆

気温0℃、路肩に雪っていう状況の中を2時間ばかり走り回ってみました。グリップヒーターの温度は4段階の2だとちょっと物足りない。3だと、手の甲側はやっぱり冷たいのですが、掌側はうっすらと汗ばむくらいになります。グローブは私の持っているウインターグローブの中で一番薄いものでしたが、結構快適でした。


2004.12.08加筆

しばらく使っていて気づいたことを追加します。

コントローラーのボタンが使いにくい。

ボタンがカード電卓タイプでフラットなので、手探りで押そうとしてもどこにボタンがあるのか分からない。高速道路なんかだと、ちょっと信号待ちの間に、ってことができないから、必然的に走行中に下を見ることになる。あんまり安全とは言いにくい。